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子どもが自分から歯みがきする洗面所づくり|踏み台・定位置・タイマー
「歯みがきしてね」と何度言っても動かない……。そんなときは、声かけよりも先に「子どもが自分でできる場所」になっているかを見直すと、うまくいくことがあります。
この記事では、子どもが自分から歯みがきに向かいやすくなる洗面所づくりのコツを紹介します。
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鏡に顔が映る高さにする
洗面台は大人の高さに合わせて作られているので、子どもには高すぎることがほとんどです。鏡に自分の顔が映らないと、どこをみがいているのかも分かりません。
踏み台を置いて、鏡に顔が映る高さにするだけで、子どもが自分で洗面所に立ちやすくなります。すべり止めのついた、安定したものを選びましょう。
洗面所の踏み台
鏡に顔が映る高さになると、自分でみがく気持ちが育ちます。すべり止めのついたものを。
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道具に「定位置」を作る
コップ、歯ブラシ、歯みがき粉を、子どもの手が届く場所にまとめて置きます。毎回同じ場所にあると、声をかけなくても自分で準備できるようになります。
子ども専用のコップやスタンドがあると、「ここが自分の場所」という気持ちも育ちます。
子ども用コップ・歯ブラシスタンド
自分の道具の「定位置」を作ると、声をかけなくても準備できるようになります。
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時間が「見える」ようにする
いつまでみがけばいいか分かると、子どもは最後までがんばりやすくなります。砂時計や、アプリのタイマーで、残りの時間が目で見えるようにしましょう。
スマホを使うときは、洗面所用のスタンドがあると置き場所に困りません。水がかからない場所に置いてください。
はみがき用の砂時計
スマホを使わない日や、旅行先でも使える2〜3分の砂時計。洗面台に置いておけます。
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洗面所用スマホスタンド(防水タイプ)
アプリのタイマーを見ながらみがくときに。水はねしにくい場所に置いてください。
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「できた」を見えるようにする
はみがきアイランドでは、あさ・よるの歯みがきを終えるたびに島の冒険が1歩ずつ進みます。続けた分だけ目に見えて進むのが、習慣づくりの助けになります。
- カレンダーにシールをはる
- アプリで、みがいた回数に合わせて冒険が進むようにする
- 「今日は朝も夜もできたね」と言葉にする
安全のために
- 歯ブラシをくわえたまま歩いたり走ったりしないよう、立ち止まってみがく
- 踏み台の上ではふざけない、と約束する
- 小さな子のはみがきは、大人がそばで見守る
はみがきを、島をめぐる冒険に
子ども向けアプリ「はみがきアイランド」は、2分の「はみがき ぼうけん」で船が6つの島をめぐり、乳歯が抜けると島の新しい場所を探検できるアプリです。
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