PR
子ども用歯ブラシの選び方|年齢・ヘッドの大きさ・交換の目安
お店に並ぶたくさんの子ども用歯ブラシ。キャラクターや色もさまざまで、どれを選べばいいか迷ってしまいます。
この記事では、子ども用歯ブラシを選ぶときに見ておきたいポイントと、仕上げ用歯ブラシとの使い分け、交換の目安を紹介します。
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれる場合があります。リンクから商品を購入すると、運営者(Clomli)に紹介料が支払われる場合があります。価格・在庫・対象年齢は、各ショップの商品ページでご確認ください。
まずは「対象年齢」を見る
子ども用歯ブラシの多くは、パッケージに対象年齢が書かれています。口の大きさや歯の数に合わせて作られているので、まずは年齢に合ったものから選ぶのが基本です。
選ぶときの3つのポイント
かたさは子どもによって合う・合わないがあるので、迷ったら歯科医院で聞いてみるのも一つの方法です。
- ヘッドの大きさ:口の中で動かしやすい、小さめのもの
- 毛のかたさ:子どもが自分でみがくなら、やわらかめ〜ふつうが目安
- 持ち手:子どもの手でにぎりやすい太さ・長さのもの
「子どもがみがく用」と「仕上げ用」を分ける
子どもが自分でみがく歯ブラシと、大人が仕上げみがきに使う歯ブラシは、分けて用意するのがおすすめです。
仕上げ用は、大人が持ちやすい長い柄と、小さなヘッドのものが多く、奥歯まで届かせやすくなっています。
子ども用歯ブラシ(好きなキャラクター・色)
子どもが自分で選ぶと、はみがきが「自分のこと」になります。年齢に合ったヘッドの大きさを選んでください。
さがすときのキーワード: 歯ブラシ 子供用
仕上げみがき用歯ブラシ
柄が長く、ヘッドが小さいので、大人が持って奥歯までみがきやすい形です。
さがすときのキーワード: 仕上げ用歯ブラシ
楽しく続けるための工夫
好きなキャラクターや色を子ども自身に選ばせると、「自分の歯ブラシ」として大切にしてくれることがあります。
音や振動が楽しい子ども用電動歯ブラシもあります。使う場合は対象年齢を確かめ、仕上げみがきは大人が続けてください。
子ども用電動歯ブラシ
音や振動がおもしろくて、はみがきを楽しみにする子も。対象年齢を確かめ、仕上げみがきは大人が続けてください。
さがすときのキーワード: 電動歯ブラシ 子供用
交換の目安
歯ブラシは、毛先が開いてきたら交換のサインです。毛先が開くと汚れが落ちにくくなります。1か月に1本を目安に、開き具合を見ながら交換しましょう。
子どもはブラシをかんでしまうことも多いので、大人より早く毛先が開くことがあります。ときどき後ろから毛先をチェックしてみてください。
はみがきを、島をめぐる冒険に
子ども向けアプリ「はみがきアイランド」は、2分の「はみがき ぼうけん」で船が6つの島をめぐり、乳歯が抜けると島の新しい場所を探検できるアプリです。
ほかの記事
- 子どもが歯みがきを嫌がる5つの理由と、今日からできる声かけのコツ
- 仕上げみがきのやり方|寝かせみがきの姿勢と、嫌がる子へのコツ
- 乳歯が抜ける順番と時期の目安|生え変わりのときに知っておきたいこと
- 抜けた乳歯の保管方法|乳歯ケースの選び方と、記念の残し方
- 子どもが自分から歯みがきする洗面所づくり|踏み台・定位置・タイマー
- 子どもの歯みがきは何分?時間の目安と、2分を楽しくする工夫
- 乳歯が抜けた日のお祝いアイデア|世界の習慣と、家族で楽しむ方法
- 朝の歯みがきが続かない…忙しい朝でも続けるための5つのコツ
- 旅行・おでかけ先での子どもの歯みがき|持ち物と続けるコツ
- はじめての歯医者さん|子どもが怖がらないための準備と声かけ
- 子ども用電動歯ブラシは使ってもいい?選ぶ前に知っておきたいこと