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乳歯が抜ける順番と時期の目安|生え変わりのときに知っておきたいこと
「歯がぐらぐらする!」と言われて、ドキッとした経験のある方も多いのではないでしょうか。乳歯の生え変わりは、子どもにとっても大人にとっても大きなイベントです。
この記事では、乳歯が抜ける順番と時期の一般的な目安をまとめます。個人差がとても大きいので、あくまで目安として読んでください。
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乳歯は全部で20本
乳歯は上に10本、下に10本、あわせて20本あります。真ん中から順に、前歯(2本ずつ)、糸切り歯(犬歯)、奥歯(2本ずつ)が左右に並んでいます。
はみがきアイランドの保護者向け「歯の地図」でも、この20本を真ん中から A・B・C・D・E として表示しています。
抜け始めるのは6歳前後が多い
最初の乳歯が抜けるのは、6歳前後が多いといわれています。ただ、5歳で抜ける子も、7歳を過ぎてから抜ける子もいて、早い・遅いには大きな個人差があります。
すべての乳歯が永久歯に生え変わるのは、12歳前後が目安です。
よくある順番
一般的には、次のような順番で抜けることが多いといわれています。
- 下の真ん中の前歯
- 上の真ん中の前歯
- 前歯のとなりの歯(上下)
- 手前の奥歯や、糸切り歯(犬歯)
- いちばん奥の奥歯(最後になることが多い)
ぐらぐらしてきたら
- 無理に抜かず、自然に抜けるのを待つのが基本
- ぐらぐらの歯のまわりは、やさしくみがく
- 永久歯が乳歯のうしろから生えてきた、なかなか抜けない、痛がる、などのときは歯科医院に相談する
抜けたら記録を残しておくと楽しい
どの歯がいつ抜けたかは、意外とすぐに分からなくなります。抜けた日と場所をメモしておくと、あとで見返したときのよい思い出になります。
はみがきアイランドでは、保護者向けの「歯の地図」で抜けた日とひとことを記録できます。歯が抜けると、ゲームの中の島の霧が晴れて、新しい場所を探検できるようになります。
はみがきを、島をめぐる冒険に
子ども向けアプリ「はみがきアイランド」は、2分の「はみがき ぼうけん」で船が6つの島をめぐり、乳歯が抜けると島の新しい場所を探検できるアプリです。
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