はみがきアイランド

PR 公開日: 2026-10-29 書いた人: はみがきアイランド運営者(子育て中)

子供のフッ素は何歳から?歯科医院のフッ素塗布と、家で使う歯磨き粉の目安

健診で「フッ素を塗りましょうか」と言われたり、歯磨き粉のパッケージに「フッ素配合」と書かれていたり。子供のフッ素は何歳から使うのか、気になる大人も多いと思います。

この記事では、歯科医院でのフッ素塗布と、家で使うフッ素入りの歯磨き粉について、始める時期と使い方の目安をまとめます。子どもに合うかどうかは歯や口の様子で変わるので、最後は歯科医院で相談してください。

この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンクから商品を購入すると、運営者(Clomli)に紹介料が支払われる場合があります。Amazonのアソシエイトとして、当サイト(はみがきアイランド)は適格販売により収入を得ています。価格・在庫・対象年齢は、各ショップの商品ページでご確認ください。

先に結論:子供のフッ素で大人が見ておくところ

フッ素は、歯科医院でも家でも、子どもの歯のケアによく使われています。「いつから・どのくらい」を年齢の目安と合わせて見ておくと、迷いにくくなります。

家で使うフッ素入り歯磨き粉は何歳から?量と濃度の目安

日本の歯科の学会が2023年にまとめた考え方では、歯が生えたころから、年齢に合った量と濃度のフッ素入り歯磨き粉を使う目安が示されています。

おおまかには、歯が生えてから2歳ごろまでは 1000ppm前後を米粒くらい、3〜5歳は 1000ppm前後をグリーンピースくらい、6歳以上は 1400〜1500ppm を歯ブラシの毛の長さの半分〜全体くらい、という目安です。6歳未満の子どもには、1500ppm くらいの大人向けのものは使わないように、とされています。

数字はあくまで目安です。パッケージの表示と、健診での歯科医院の説明に合わせてください。選ぶときに見るところは「子供の歯磨き粉の選び方」の記事にもまとめています。

歯科医院のフッ素塗布ってどんなもの?

自治体の健診や、かかりつけの歯科医院で受けられることがあります。費用や受けられる年齢は地域や医院によってちがうので、事前に確かめておくと安心です。

フッ素塗布を受ける日の準備と声かけ

はじめての歯医者さんで緊張しやすい子は、「はじめての歯医者さん」の記事の準備も参考にしてください。

フッ素を使っていても、毎日の歯みがきは大切

フッ素は毎日の歯みがきの代わりにはなりません。子どもが自分でみがいたあと、大人が仕上げみがきをする流れは、フッ素を使っていても同じです。

わが家では、歯みがきが終わったら毎日シールを貼るのを楽しみにしています。続ける仕組みがあると、歯みがきの流れが毎日のことになっていきます。

歯科医院で聞いておきたいこと

フッ素の使い方は、子どもの歯や口の様子によって変わります。迷ったときは、健診のときに歯科医院で相談してください。

はみがきを、島をめぐる冒険に

子ども向けアプリ「はみがきアイランド」は、2分の「はみがき ぼうけん」で船が6つの島をめぐり、乳歯が抜けると島の新しい場所を探検できるアプリです。

悩み別のはみがきグッズを見る →
↑上へ