仕上げみがき用歯ブラシ
柄が長く、ヘッドが小さいので、大人が持って奥歯までみがきやすい形です。

PR

お友だちはもう前歯が抜けているのに、うちの子はまだ乳歯が抜けない。7歳、8歳になっても1本も抜けていないと、心配になる大人も多いと思います。
この記事では、乳歯が抜けないときの考え方と、様子を見てよいとき・歯科医院に相談したいときの目安をまとめます。生えかわりの時期は子どもによって大きくちがうので、年齢はあくまで目安です。
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンクから商品を購入すると、運営者(Clomli)に紹介料が支払われる場合があります。Amazonのアソシエイトとして、当サイト(はみがきアイランド)は適格販売により収入を得ています。価格・在庫・対象年齢は、各ショップの商品ページでご確認ください。
「抜けない=何か問題がある」というわけではありません。ただ、気になることがあれば、ひとりで悩まずに健診や歯科医院で聞いてみると安心です。
気づいたことをメモしておくと、歯科医院で相談するときに伝えやすくなります。乳歯が抜けた日を記録しておくと、次の生えかわりの目安にもなります。
乳歯の下に永久歯があるかどうかは、外からは見えません。気になるときは、歯科医院でレントゲンなどで確かめてもらえることもあります。うしろから永久歯が見えてきたときの考え方は、「乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきた」の記事にもまとめています。
柄が長く、ヘッドが小さいので、大人が持って奥歯までみがきやすい形です。
口の中を照らしながらみがけるので、奥歯のみがき残しを見つけやすくなります。
「いつ抜けるかな」と子どもと一緒に楽しみに待てるように、乳歯ケースを先に用意しておくおうちもあります。抜けた日と場所を記録しておくと、あとで見返したときのよい思い出になります。
上下左右の場所ごとに保管できるので、どの歯がいつ抜けたか分かります。
子ども向けアプリ「はみがきアイランド」は、2分の「はみがき ぼうけん」で船が6つの島をめぐり、乳歯が抜けると島の新しい場所を探検できるアプリです。
悩み別のはみがきグッズを見る →