乳歯ケース(歯の場所ごとに入れられるもの)
上下左右の場所ごとに保管できるので、どの歯がいつ抜けたか分かります。

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5歳で乳歯がぐらぐらしてきた、思っていたのと違う歯から抜けた。そんなとき、「早すぎない?」「順番が違うけど大丈夫?」と気になる大人は多いと思います。
この記事では、乳歯が5歳ごろに抜けるときや、順番が違うときの考え方をまとめます。生えかわりの時期や順番は子どもによってちがうので、ここにある年齢や順番は目安として読んでください。
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最初の乳歯が抜けるのは6歳前後が多いと言われていますが、5歳ごろに抜けはじめる子もいます。乳歯が早く生えた子は、生えかわりも早めのことがあると言われています。
自然にぐらぐらして抜けたのであれば、早めの生えかわりのことが多いです。一方で、ぶつけたり転んだりして抜けたときや、ぐらぐらする前に抜けたときは、歯科医院で見てもらいましょう。
この順番は「よくある順番」で、全員がこの通りになるわけではありません。上の歯が先に抜けたり、左右で時期がずれたりすることもよくあります。
心配なことがあるときは、抜けた歯を乳歯ケースや清潔な袋に入れて、歯科医院に持っていくと話が伝わりやすくなります。
上下左右の場所ごとに保管できるので、どの歯がいつ抜けたか分かります。
抜けたその日に、とりあえず入れておける小袋。学校や外出先で抜けたときにも便利です。
柄が長く、ヘッドが小さいので、大人が持って奥歯までみがきやすい形です。
いつ、どの歯が抜けたかを記録しておくと、次の生えかわりの目安になり、歯科医院で相談するときにも役立ちます。はみがきアイランドのアプリでも、抜けた歯の日付とメモを記録できます。
生えかわりのことで不安なときは、記録を持って歯科医院に相談してください。
子ども向けアプリ「はみがきアイランド」は、2分の「はみがき ぼうけん」で船が6つの島をめぐり、乳歯が抜けると島の新しい場所を探検できるアプリです。
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