はみがきアイランド

PR 公開日: 2026-10-21 書いた人: はみがきアイランド運営者(子育て中)

仕上げ磨きは何歳まで?いつから始める?やめどきの目安と、少しずつ手を離すコツ

「仕上げ磨きって何歳まで続けるの?」「小学生になったらもういいのかな」と迷う大人は多いと思います。子どもが大きくなると、「自分でできるからいい!」と仕上げを嫌がることも出てきます。

この記事では、仕上げ磨きを始める時期とやめどきのよくいわれる目安、続けたほうがいい理由、少しずつ手を離していくコツをまとめます。

この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンクから商品を購入すると、運営者(Clomli)に紹介料が支払われる場合があります。Amazonのアソシエイトとして、当サイト(はみがきアイランド)は適格販売により収入を得ています。価格・在庫・対象年齢は、各ショップの商品ページでご確認ください。

先に結論:何歳までの目安

あくまで目安です。手先の器用さや歯並び、永久歯の生え方は子どもによってちがうので、かかりつけの歯科医院で相談しながら決めてください。

どうして小学生になっても仕上げ磨きが必要なの?

小学生になると、6歳ごろから奥に大人の歯(6歳臼歯)が生えてきます。生えたばかりの歯は背が低く、奥にあるので、歯ブラシが届きにくい場所です。

また、乳歯と永久歯が入れかわる時期は、歯の高さがでこぼこになり、みがき残しが出やすくなります。子どもが自分でみがけるようになっても、大人が最後に見てあげる意味がある時期です。

仕上げ磨きのやめどきを見るポイント

全部できていなくても大丈夫です。できているところは子どもに任せて、届きにくいところだけ大人が手伝う形にしていきます。

少しずつ手を離していくコツ

大きくなってくると、寝かせみがきは恥ずかしいと感じる子もいます。そのときは立ったまま、ライト付きの歯ブラシで口の中を照らしながら、奥歯だけをさっとみがくのもひとつの方法です。

わが家では、歯みがきができたら毎日シールを貼っています。自分でできたことが目に見えると、大人の手を離していくときの後押しにもなります。

仕上げを続ける時期に使いやすい道具

大人が仕上げるときは、柄が長くヘッドが小さい仕上げ用の歯ブラシが使いやすいです。歯と歯の間は、持ち手つきのフロスがあると子どもも自分で練習しやすくなります。

迷ったときは歯科医院で

仕上げ磨きをいつまで続けるか、どこを重点的にみがくかは、歯科健診のときに聞いてみるのがいちばん確かです。「どこにみがき残しが多いか」を教えてもらえると、仕上げの範囲もしぼりやすくなります。

はみがきを、島をめぐる冒険に

子ども向けアプリ「はみがきアイランド」は、2分の「はみがき ぼうけん」で船が6つの島をめぐり、乳歯が抜けると島の新しい場所を探検できるアプリです。

悩み別のはみがきグッズを見る →
↑上へ